国士無双君主 summer の夏列伝

  1. 第一話

    序: 後漢末期、夏。一人の少年がき州の土地に現れた、その名はsummerである。この少年は群雄割拠していた時代をまとめようとする。

    き州編: 夏が1日遅れてログインしたが、効率よく畑を育てて、早くも成長した。 2500石になった時点で「国士無双」という同盟を立ち上げた、その名前の由来は中華一番で1シーンの料理試合テーマからでした、なんという雑に決めたのでしょうか。

    その時、き州では強豪多数あり、宇宙人ETが率いる天孫には当時き州のアクテイブを集まっていた、こんろんさんはまたまたなんと女神のじょうがが率いる強い団体。そのたは多数同盟が存在し、まさに大乱世がやって来ました。

  2. 第二話 (冀州編)

    少年はかなりノウハウ持っているが、一つ致命的な弱点にまだ気づいていない。 いつものように、州チャで声かけた、

    「あそこの君、国士に加入しませんか」

    無視された。

    「姉さん、一緒にやりませんか」

    無視された。

    「お前ら少なくとも返事しろよ」

    また無視された。少年はこの世界で話すことができなかったのだ、知らずに何度も話そうとした彼は愚かというか天然でした。

    幸い、彼はこのことを後程気づいて、手紙書いてコミュニティーを取ろうとした。

  3. 第三話

    少しずつですが、国士は大きくなって来ている。 ある日、夏は頑張って農民やっている美少年同盟員に声かけた、

    「お!立派な畑やで、面白いことやろうか」

    「まだ高校生なんで、私でいいですか」

    「高校生はいいですね、君に外交やってもらおう」

    美少年の名はおがゆうである。

    おがゆうは若くて世の中の悪知らずに大変な仕事を引き受けた。 き州の強豪団体と訪問し、情報収集としていた、国士が小さい同盟のせいで、ほとんどは門前払いされた。 しかも、よく夏に叱られていた。「ダメでしょう」「ダメダメ」は二人の会話によくあった。

    ※あがゆうは自分の交渉術を磨いて、近い将来バイト先のかわいい子を口説いた説あり。

  4. 第四話

    夏の隣に一人新勢力が誕生した、夏は彼が弱いうちに土地を取りに行こうとした。

    「おい!お兄さん、あんたの同盟に加入してもいいですか」

    相手からまさかの入団希望で、夏は感動し、土地奪うのをやめた。

    「いいよ、大歓迎です」

    「私は山彦、違う、空白とお申します、他ゲームで無双しており、一応経験者ですので、国士のため頑張りましょうので、よろしくお願いします」

    空白の礼儀正しさに感動され、夏は彼を指揮官にした。 この判断は今後の展開に大きく及んだ。

  5. 第五話

    ある日、夏は個人ランキングを見ていた、自分がき州1位で独走するが、一人が勢力急上昇していた、追い付いてきた。 面白いやつだな、まあ課金でなんとかなっているでしょうが、天孫に入られたら困るから誘って見た。

    「すみません、まだ進路決めていない」

    と断れた、

    「ごめんなさい」

    何度も断れたこそ入れたい気持ちが増えつつ、そのようなドM思考で夏は毎日のようにあのゴールド鎧来た人に聞いていた、さすがに夏のしつこくさに感動され(耐えられなくなった)、国士に入った。

    そのなはりょうしゅんである。

  6. 第六話

    夏が個人ランキングを毎日チェックし、適当に勧誘したところで、国士の人数は少しずつ増えて、30名突破し、き州1位の同盟になった。 夏主城付近の資源はほぼ彼と空白に農耕され、空白は真面目に自ら数時間道作りし、やっと石鉱を見つけた、夏は違った。 彼は勢力値低い同盟員の資源を狙っといった、「こいつに決まりだ!」夏が思わずに微笑んだ。

    その時一人の同盟員は困っていた、隣の天孫メンバーが領地伸ばし、彼の主城に近づいてきた、彼は一生懸命抵抗とした、その時夏盟主の手紙が届いた。

    「天龍さん、おはよう!隣天孫の猛者があなた主城向けて領地伸ばしているけど、大丈夫?」

    「盟主!陥落まで頑張ります」サマーの話に乗った時点でもうおしまいだった。

    「ドンマイ、盟主の私がすぐ援軍出すから、もう少し辛抱だ!」

    「ありがとうございます!盟主のため何でもやります」

    天龍が忠心を捧げた。

    結局、天孫から被害0でしたが、近くのlv5資源は夏に一掃された。天龍が勇気出して夏に言った「lv5がなくなった」、夏はまた笑った「ですね、土地問題がこれから大事になって来るから、話そう」「なるでしょう?」天龍はまた夏の話に乗った!それから、天龍は国士の土地管理役で活躍をしていた。※天龍家の近くに名古屋という少年がいたが、幸い彼の周辺資源貧乏でしたから、夏に無視された。

  7. 第七話

    「皆、集まれ!天孫を倒そう!」夏が叫んだ。

    作戦室にあがゆう、空白、りょうしゅん、緑茶、天龍等が集まった、各自意見出し合ったが、夏が気にいる案は一つもなかった。

    「もういい、解散だ、俺何とかする。」

    夏はおがゆうに外交で天孫と合流の件を催促するように命令し、一方うまい棒という深夜型猛者に特別任務与えた。 「ET主城まで領地伸ばすこと」まさかその夜22時、き州第4位の黄きん軍が城を囲み、取ろうとした。 夏はすぐおがゆう経由で、相手に城取り禁止という厳しい条件言い渡した。

    黄きん軍の盟主大将軍が黙っていた。夏は怒った、実はすでに彼の主城把握していて、動いているのが確認でき、でも返答なし。 これに切れて、夏は大将軍主城付近野良要塞を遠距離で落とし、

    「おがゆう、返答は1時間以内だ、貰えない場合は落としてやるとはっきり教えてやれ」

    大将軍は恐れて降伏し、要塞撤回を命令出した。 ※そのあと、大将軍が急いで分城を建ち、移転した。

  8. 第八話

    国士が黄巾軍を一時的に脅かして、NPC城を譲ってもらった。 国士同盟員は夏の腕に驚いてワイワイしていたが、夏は黙った。

    今国士38名、天孫30名、崑崙山26名、黄巾軍21名。

    人数も戦力も国士がき州1位ですが、他数同盟が力合わせれば、国士はボコボコされる立場。 今黄巾軍に脅かしたことで、ほぼ合流はなくなった、対天孫、対崑崙山の交渉も難航していた。

    天孫のETさんの回答はとにかく遅い、時間稼ぎに見える。 崑崙山はいつも前向きに合流の件考えると言いつつ、国士を安心させた、ただ実質な進捗は無かった。

    同盟員の数が伸びずに夏は危機感を感じた。 今すぐ1VS3の局面を2VS2にしなきゃけない、サマーの頭に宇宙人ETを討つ案が再び浮かべた。

    この時、おがゆうが話を持ってきた。

    「サマーさん、やったよ!ETが合流案に乗った」

    夏は思わずにおがゆうを抱いた

    「き州統一はもう問題なし、早急にETと話を詰めて移籍のタイミングを決めて、今すぐ在野してい貰いましょう」

    一方、相手の反感を買わないようにうまい棒に任務中止の命令を出した。 更に、天孫の副盟主のDOONに話して、移籍の件が確実に同盟内されていたことを確認できて、安心した。

    数日後、天孫メンバーは無事に国士入りした。 夏は初めてETと話した

    「ETさん、今後天孫メンバーは天孫隊として動いてもらうか、既存国士メンバーと同じように動いてもらうか、決めましょう」

    ETは後者を選んだ。ETの選択肢より一団する国士ができて、皆より高評価でした。 天孫件は落着したので、国士の枠が足りず、他同盟の勧誘ペースを落とした。

  9. 第九話

    夏はいつものように騎馬部隊指揮して近くの山賊を退治して、1本青マスに気になった。 一人中年将軍は早いスビードで夏の領地へ進軍してきた。

    夏は堅守かけない代わりにかなり神経質で、近く知らない人のマスがあったら、後で同盟移籍され一夜中陥落されること、 あるいは該当マスの持ち主が落とされてワープになってしまうことに常に気を付けている。 相手本人が悪気ないかもしれませんが、リスク排除意味でこの行為は許せませんでした

    「止まれ、更に1歩進めたら容赦なく攻撃させてください」

    「どうしてダメですか、盟主さん?野良要塞を攻撃したかっただけです」

    「ごめんなさい、国士内部では主3要2、接地手紙というルールがあるんだ、おじさん手紙無しで、私の領地を隣接地に使ったので、放棄お願いします」

    「分かりました」

    中年将軍は悔しいけど、ここで夏と一騎討ちしても勝ち目ないから、下がって復讐のチャンスを待とうとした。彼の名は座久であった。

  10. 第十話

    国士が天孫を完全吸収し、き州の王者になった、もう互角できる同盟は有りません。

    作戦室に幹部が集まって、今晩の望都城攻略の件を打ち合わせた。

    空白:「21000兵部隊が8隊もあるので、かなり厳しい戦いになりそうですね」

    りょうしゅん:「ですね、頑張りましょう」

    緑茶、天龍、DOON、おがゆう一同:「頑張ろう」

    とてもいい雰囲気だったが、夏は無言でお茶飲み始めた、皆が黙った。

    「ダメでしょう(夏いつものセリフだ)、自分達を鼓舞するため集まってもらっている訳じゃないだろう、 幹部だから少しセンスある仕事しな。敵が21000兵8隊、だから?lv5倒せる部隊12隊がほしい、 戦力になれるりょうしゅん、凱、DOON、緑茶は参加必須で大丈夫? そして、耐久5000でしょう、50人参加で、1人100落とせばいいから、問題ないですね? これが考えることができて初めて合格な指揮官になる。そして、ログをちゃんと見て、 皆さんの部隊編成を見極めて、指摘、指導できるのが優秀な指揮官、今日は解散だ」

    一人が残っていた、

    「天龍さん、どうしたの?」

    「友達が他世界で盟主として国を統一したももんがという優れ者で、国士に入れたいです」

    「お!大歓迎です」

    (天龍の奴、たった数マス土地を取っただけで、俺の盟主の座を狙ってきたか、負けるかと内心で思った。)

  11. 第十一話

    夏は他人より早く勢力を15000達成、資源の心配はあまりなくて、のんびりしながらあはゆう(当時勢力2086)と各州の情報を雑談していた。

    「盟主、北部の幽のう合の衆は夢なんですさんが率いる統一している強い同盟、西の並州は乱れており多数の同盟が乱立し、 国士としてはチャンスだとお思う、東の青州には斉さんが日率いる日の丸は外人猛者独立軍団をうまく使い、 つい最近多腕が率いる2位同盟と合流して勢い絶好調です。」

    「そなことに時間使ったから、勢力が2千台なんだよ、各州の女性率は?」

    「ごめんなさい!そこ把握していなくて、猫の妖精たちが青州の森に現れた噂はある」

    「もう、俺は妖精に興味あったと思うの、進路の件はもういい、土地攻略頑張って」

    おはゆうが部屋から出たら、夏はすぐ手紙書き始めた、

    「くろぴかさん、noirさん、青州進出するため、埠頭まで道作りお願いします、近く他勢力の強者無雷さんもいるのですが、数で制圧しよう」

  12. 第十二話

    夏はお風呂上がりでのんびりしていて、一瞬寝室のドアが開いていたことに気づき、慌てて剣を探そうとした。

    「ふふふ、15分か、長くも短くもない時間だ」

    爽やかな笑い声でした。

    「女の子に時間長くないと言われたない、というか、お前誰だ?!」

    「私は将軍庭の外交官を勤めている美国です、よろしくね」

    夏はこのビッグニュースから落ち着こうとした、将軍庭はシーズン開始以来長い間同盟ランク1位であり、 噂によると中国古代不死身戦士30人がいて、つい最近同州2番目同盟の闘神(全州5位、強者多数)を制圧し、 闘神盟主は主城移転まで窮地に追い込まれ、そして落とされ全同盟80人は将軍庭に所属されました。

    とても残酷な手段を用いる極悪な組織のイメージが、目の前のかわいい子と間逆でした。夢なんですか?

  13. 第十三話

    美国はもういつの間にき州から去った、夏が昨晩どのように過ごしたのを一生懸命思いだそうとしても無駄でした、記憶に残ったのは確かに国士が将軍と天下二分という大胆な案を決めたそうです。

    「サマーさん、大変だ、黄キン軍はまた常山城を囲もうとしている」

    おがゆうは慌てて走って来た。

    「落ち着いて、あんな巨城なら、国士でも力不足ですが、黄キン軍には無理だ、でもこれを理由にして色々できそうだな、 とりあえず黄キン軍にクレームして、相手の反応次第手を打とう」

    数時間後、おがゆう戻ってきた

    「黄キン軍の盟主が低姿勢で謝って貰ったので、さすがにこれを理由して開戦するのが世論に良くないと思う」

    夏は黙った、大将軍は前回の失態から成長したことに認めているが、このままだとき州に爆弾が置いてあるようで、 安心して他州進出行けなさそう、夏は一つ案を考えた

    「よし、今回は許すので、囲んだ城付近要塞持ちの同盟員一名仮移籍してもらい、ワープとして使わせて貰えるなら、今件はこれでいい」

    数日後、一人白い馬に乗ったシルバー髪の少年将軍がやって来た

    「サマーさん、はじめまして、黄キン軍から仮移籍してきたtです」

  14. 第十四話

    廬奴攻略作戦会議で幹部が集まった、国士の幹部層も豊かになりました。

    左側:空白、りょうしゅん、ET、緑茶。

    右側:おがゆう、伯楼、天龍、ももんが、tさん。

    会議の雰囲気は少し変わった、もっと言えばサマーが変わった。

    「空白:今晩は初めてのlv5城で、全員行かなきゃ」

    「夏:仰る通り!」

    「りょうしゅん:そうですね、頑張りましょう!」

    「夏:いいぞ、頑張ろう!」

    皆一同「頑張ろう!」

    「夏:よし、解散だ、各自準備お願いします、tさん少し残って」

    皆が作戦室から出て、空白はりょうしゅんと目があって、同じタイミングに

    「今日の夏さんは優しいね、何か変」

    「天龍:だよね、ダメダメって今日珍しく出なくて、何か物足りない気がするね」

    「お前ドMか、笑笑」

    、夏には思いがあった、tの仮移籍を利用して、隣接地もらうのがただ表の利益、 重要なのが国士の良さをtに肌で感じてもらい、黄キン軍の皆さんに伝えてもらうこと、いつか引っ張って来ることだ。

    tは夏と3時間話し、夏の発想、天下大勢に関する判断、同盟の和気等感じて、本気で国士に入りたくなった。夏は断った

    「tさん、いつか再会しよう」

    この一言でtは感動な涙を流した、黄キン軍に戻った。

  15. 第十五話(青州編)

    廬奴城は予想より早く、20分未満で攻略できて、皆の士気と参加率は絶好調であった。 これは使えると思って、夏は一斉命令出して、即時青き関所館陶埠頭に全軍要塞建築、次の日の夜21時に突破予定。

    事前に青州進行が把握した幹部層はすでに先頭立って要塞建築中、後ろは50本以上の青い矢印追いかけてきている。

    「空白: 館陶から一番近い城はlv5の歴城、なぜあえて巨城を選んだでしょうか」

    「おがゆう:歴城のすぐ近くに猫妖精の森があったからでは」

    「夏:真面目な話 、相手はまだ館陶や歴城付近に領地伸ばしてきていない、今行くと犠牲少なくて済むんです、 他関所は近いけど、すぐ相手とぶつかり、相手の戦力がまだ不透明中、関所で横取りされたら、士気に大きく影響するので、 リスク低い方を選んだ、頑張りましょう」

    皆一同「頑張ろう」

    一方、青州側。

    「速報:国士館陶付近の動きはかなり怪しい、要塞と新規占領マス増えつつある」

    「官員けんたろ:国士何をしたいだろう?」

    「副盟主多腕:すぐ道作りし、防衛網準備必要そうだ。」

    「外人猛者軍団独立団団長:兵来将挡水来土掩!」

    「多腕、けんたろ:...」

    「日の丸盟主斉さん:まあ、落ち着きましょう、すぐは入って来ないでしょう、様子見にしよう」

  16. 第十六話

    翌日、昼。

    「空白さん、埠頭の要塞数見てきて、そして攻城タイミングのリマインド徹底だ」

    「夏さん、綺麗な要塞群ができている、川の向こうは特に動きなし」

    「よし、青州の日の丸はこれで沈没決定だ、皆に空きマス10個以上、銅銭5万用意するように一斉送信」

    「空白:承知した。」

    夜、準備時間24時間未満にも関わらず、他州進出とのことで、いつもの攻城より人が集まり、攻城も15分未満で無事に落とした。事前決定案通り

    「空白:皆、夜を通して歴城まで進軍だ、明日落とそう」

    皆一同「お!!」

    一方、日の丸側:

    「速報、埠頭わずか13分で落とされた」

    「けんたろ:スピードが恐ろしい!」

    「多腕副盟主:だから昨日防衛ラインを設けるべきでした、斉盟主、どうすればいいのよ」

    「独立団団長:就是干」

    「けんたろ、多腕:...」

    「斉盟主:まだ中心部より遠いから、少し様子見ましょう」

  17. 第十七話

    国士無双作戦室。

    「空白:歴城付近はすでに確保しており、城攻略は時間の問題です、進軍については東、西両方進軍し、挟み撃ち体勢持っていきたい」

    「りょうしゅん:敵戦力不透明中、戦力を分散する策には賛成しかねます、一点突破で相手に国士の力を知らせて、早急降伏を目指したい」

    「伯楼:青州は広くて、徒歩進軍だと1週間なきゃ中心部に辿り着きません、歴城付近のワープ探して、相手盟主斉を狙ったら効率が一番いいと思う」

    その時、一通の手紙が届いた、

    「進軍について任すから、私はここで失礼」

    「天龍:今日ダメダメ出なかったね」

    「ももんが:お前ドMか、ラブレターでも来たでしょうね」

    そう!日の丸副盟主多腕からのラブレターでして、夏は微笑んだ。

    「夏さん、私は元々青州二番目の同盟月の丸の盟主をやってまして、日の丸に強引に飲まされチャンスを待ってました。 個人的には魏延を尊敬し、今の斉さんは長沙太守韓玄みたいに、平和時代はいい人かもしれませんが、 この乱世だと一国の主には相応しくない、とにかく決断力およびリーダーシップの無さに切れている、このままだと日の丸崩壊は見えている、 それでしたら犠牲をなくし早く国士と合流したいです、私は悪人役を演じて、斉の首を取って、同盟を解散させてやる!あとで官員してくれればありがたいです」

    「夏:お願いします。」

    若い頃の夏はいつも独断する、青州多腕の件では、多腕の行為で国士がお得する、日の丸空中崩壊で同盟員の行き場はいなくなり、ほとんどのメンバーは国士へ加入せざるを得なくなる。

    一時的に理解してくれなくても、国士のいいところ入ってから感じてもらえば幾分は定着してくれるはず、一歩一歩進軍するよりは効率よくて、 時間をレベリングや攻城に回せる。もちろん、多腕を幹部にする約束した、破るつもりもないです。

    ただ、今後は要注意人物としてフォローして置かないと、いつか同じ事件起きそうです、夏は自分がいれば魏延は使えると思うからです。

  18. 第十八話

    多腕の反乱より日の丸同盟は一日持たず空中崩壊でした、青州は大変乱れて、多腕を非難する声が多数だった。

    青州の世論(州チャ)について、冀州民知らないので、特に気にならなかった。

    元日の丸同盟独立団団長は同盟から蹴られて切れて、独自で多腕を討とうと決意した。

    一部の元日の丸同盟員はこれをきっかけにもっと未来がある国士加入を決意した。

    一部のメンバーは日の丸再起を待って在野で待機していた。

    サマーはいつも適当に見えるが、やる時にやるって国士幹部は分かる。 このままだと、待機メンバー24時間後日の丸再加入して、またゲリラ戦始まるので、けじめをつけるため、 先に抜かれたメンバーのワープを利用し日の丸盟主斉の本丸まで辿り着いて午後13時陥落させる予定であった。

    夏は事前に斉へ手紙送って、陥落させずに終結を付ける方法を探った。

    「1.青州全土の城は国士持つ。 2.国士土地ルールでお互いに守り共存すること。 3.日の丸の同盟告知に国士に行きたいメンバーは自由に国士へ移籍すると書いてもらうこと。」

    1と2番目は納得してもらったが、3番目について結局合意できずに交渉破綻した。

    当日13時予定通り斉は落とされ、同盟が陥落状態で新規同盟員受け入れずに、青州の在野の行ける道は国士しかなくなった。

    国士は無事に青州の有志を募り、中ではけんたろ、黎風、歩夢などの猛者、赤猫、白にゃんこ、おめがにゃんなどの猫妖精軍団がいた。

    ※残念ながら、森の猫さん達はオスばかりでした。

  19. 第十九話

    夏が書いたシナリオ通り、青州は早急安定化させ、青州メンバーを巻き込んで攻城の日々です。

    「夏:けんたろさん、青州では使えそうな幹部いますか」

    「けんたろ:ヒロ皇帝さんならアクテイブでよさそうです。」

    「夏:お!あの毎日6時半おはようする方ですね、注目してみよう」

    博昌城は青州西側にあるLV4城、その日夏はりょうしゅんと話していた、二人で博昌城を攻略することを決めた。 殲滅は何とかなるが、5000耐久は現時点の二人にしては難しい。

    参加者一斉募集せずに、博昌城付近すでに要塞持ちの元日の丸メンバーへ一人一人に声をかけた。 あきばえ、ヒロ皇帝、けんたろ三名が参加してくれました。

    城攻略を決めてからわずか5時間で、5人が集合して城を落としました、少人数こそ無駄な戦力要らずに一人一人最大限な力が発揮する、 一人一人に確認とっているから攻城タイミングの調整が早くできる、これこそ夏がいつも言う効率よく仕事することである。

    攻城終わり、夏がヒロ皇帝と青州のことについて色々話ができて、一つお願いした。

    国士のルールをありのまま青州で宣伝してもらうこと。

    国士の土地ルール各州においてもできてるルールで、比較的に発展途中の方をケアするルールで、人気がある。 土地ルールは斉さんに言っても、彼より元日の丸メンバーに伝えてもらうことが難しいので、第三者のヒロに伝わって貰いました。

    これは人集めの策でもあり、同じ志向(価値観)の方を集める狙いにもあった。

    国士がのんびり城攻めて、同盟ランク1位になった時、他州では大きい動きが始まっている。

  20. 第二十話(外交編I)

    夏はいつものようにおがゆうと話していた。

    「外交は信用第一、簡単に約束しない、約束は破らない」

    とても簡単なことに見えますが、実際は非常にセンス問われます。まず「簡単に約束しないこと」、国士は将軍様以外一つの同盟とも組んでいません。

    友好関係と組んだら簡単に約束破って攻撃することができなくなる。仮に攻撃した場合は、世論で罵声を浴び、戦力吸収も難しくなる、さらにゲリラ戦まで持っていかれたら困る。

    逆に、友好関係ではないこそ、堂々と攻撃できて、勝った場合は同盟員吸収しやすい。 ですので、早々に沢山の友好関係を結んでいる同盟は諸候にすぎない、全土を統一する覇者にはなれません。 つい友好関係を結んでしまうのが外交の新人さんよく起こすミスである。

    例:国士は天孫と組まずに吸収を狙った。「約束を破らないこと」また簡単に見えるけど、実際は難しいこと。

    例えばお互いに赤マス攻撃禁止、同盟員が多数いて、伝達不足、個人の理解あるいは個人のミスはありうるので、 問題発生時の対応が大事になって来る。そして、そういうことを最低限するには分かりやすく、守りやすい条件にすればいい。

    複雑な条件は客観的に守られない、問題発生時の対応に追われるだけ、なのでシンプルにすればいい。

  21. 第二十一話(外交編II)

    おがゆうは何度もこの話を聞いてきたから、もう退屈で聞きたくない、夏はつい「外交上級編」を教授した。

    1・まず相手のことを確認する。(目的は相手が同盟意思決めれるかどうか確認すること)

    2・相手を誉めること。(適切な誉め言葉は相手に好感を持たす、外交に有利)

    3・相手のことをじっくり聞くこと。(まず相手の希望を聞くこと、相手の利益が国士の利益を同時にできた場合は交渉余地あると考えられる)

    4・相手にとって利益ある提案、断れない提案をすること。もちろん国士がお得する前提である、ウインウインの発想が大事である。

    5・相手のイン時間帯を確認する、相手を自らの提案を納得させ、話を詰めること。 事前準備万端なので、相手の追加要求を即答し、相手に反論できないようにすること
    (手紙出して3時間後返答来たりする場合は交渉の効率が悪い、軽く挨拶のメールして、 相手返事来た時一気に攻めること、あるいは相手の座標を確認し、動いていると判断できた場合交渉すること。 インしても返事ない場合は交渉難航していると考えられる)

    6・信用第一、約束を守ること。

    7・結果主義(約束されても、結果的に破られた場合はすぐ手紙で確認とるか、約束破棄と見なすかです、色んな相手がいるので、 相手が信用できる前提で約束を結ぶ、相手が信用できない前提でバックアップ案が必要である)

  22. 第二十二話

    夏は自分の心得を喋っているとき、おがゆうはぐっすり寝てました。恐らくバイト(先の娘と遊んで)疲れただろう。

    おがゆうは何か気づいて起きてしまい、

    「ごめんなさい、早速各州の現状を報告します。」

    幽州烏合の衆は州内統一し、青州日の丸と闇で国士を挟み撃ちを考えている模様。

    並州は廖化が率いる将佐の才は州内一位になり、その次は蒼の華という少数精鋭団体。

    涼州において、将軍は引き続き闘神を鎮圧し、闘神は国士に援軍を求めてきたが、夏の意見で断った。

    だが、話は終わっていない、空白は勝手に闘神と接触していることはほぼ確実、内容については把握していない。

    「夏:空白が?まあ、続けてください」

    益州方面:百獣の王は州をまとめようとして、奇襲で麦わら海賊団を攻撃最中、かなり優勢で時間の問題だと見られます。益州の桃園の義兄弟は荆州と繋がっている噂がある。

    荆州は一番乱れており、五つの虎が互角している状況。青龍虎(青龍航路、盟主にゃん太)が西側、名誉の虎(名誉のために、盟主TAMAO)が南部制する。 海賊虎(ヴァィキング、盟主疾風)東部、覇王虎(覇王連盟、盟主小覇王)が中心部、その北部を制する天下虎(天下布武、盟主極の包丁)は雪崩体勢で州内統一チャンスを待っている。

    揚州では、元々執掌天下と草茶会2強だったが、一騎当千という新戦力が同州強者黒い雨を草茶会から引き抜き、盟主本人も槍使いで百人敵の回れ雪月花で、一時的に揚州纏めようなムードになってきた。

    徐では三国大カフェと黄昏の旅団2強でしたが、2日で大カフェ盟主は3回相手に落とされ、同盟解体になった。この残酷なる仕業を行ったのが旅団盟主こうじ姫3および鬼の戦士さようであった。

    「夏:こうじ姫って美女ですか、かなりSですね、俺ドMだ。」

    「男らしいです!」

    「なんだと?姫の名を使って変態男なの、許さない!」

  23. 第二十三話

    青州の巨城には半分以上国士の旗が立ってた、これからの進路について作戦室で打ち合わせられた。三つの意見が多かった

    1. 資源州兖州に進入、内政を充実させる。2. 徐州進入、戦力吸収。3. 幽州進入、戦力吸収。

    夏は1と2で迷った、もしこうじ姫が男であること知らなかったら、ダントツ2を選んだが、今だと旨味がイマイチ。

    「速報、城から10キロ程度で大大軍が現れて、先頭に立つのが一人銀髪少年将軍!」

    「りょうしゅん:敵襲か、すぐ兵を集めよう」

    「おがゆう:10キロだと騎馬で1時間以内着いてしまう!」

    夏は微笑んだ、「皆、落ち着け、tが戻ったのじゃん」

    1時間後、作戦室。

    「t:サマーさん、この間大将軍が引退したので、黄巾軍の皆を連れていきた」

    「夏:よくやってくれた!」

    国士無双はさらに黄巾軍メンバー25名吸収し、総勢130人越えた巨大同盟になった。 これから効率よく部隊を動かす、各メンバーの参加率を上げるため、夏には一つ案が浮かびました。

    国士は城攻略中心に、地理的に3チーム( 冀州北部、 冀州南部、青州)を分けて設立し、まず指揮官を公開募集した。 元々二人指揮官いたが、空白はいつも会議に参加せず、動きさえなくなったのでとても心配していた、ただ同盟としては進んでいかなければなりませんので、募集した次第です。

  24. 第二十四話(指揮官編)

    指揮官、戦争中大事な役割を果たしている。

    城攻略の時、自分の同盟の戦力を把握し、適切な目標城を事前に探し、先行して同盟員に道作ってもらい、完了次第同盟員に伝えて動員する。

    攻略する数時間前に、再度兵を派遣するようリマインド行い、参加率を上げること。

    攻略直前、要塞数と赤丸数を確認し、落とせるかどうか判断する、直前に○時○分殲滅の指示出して、確実に殲滅完了後攻城部隊を出すように指示する、

    攻城完成するまえに、次の目標(もちろん事前調査、道つくり完了)をメール纏めて城を落とした直後に次の目標を皆に言い渡すこと。

    このタイミングは一番士気高くて、イン率高いので、次の目標の参加率向上につながる。

    そして、落ち着いたらログ確認して、各人の部隊をチェックして同盟戦力に対して適切な判断を下す、 更に編成に問題あるメンバーへ個人アドバイス、一人一人の強度を上げていて同盟戦力向上に繋ぐこと。

    これができて合格な指揮官になる。優秀な指揮官は対他同盟戦で皆に目標を持たせて、勝利まで導いてくれる存在である。

    事前に攻略目標の戦略拠点を確認、最短ルート(陥落ワープ利用など)考えること、短時間で相手を制することで国士の強さを示し、 相手を降伏させること。また、相手の動きを予想して、先手を取ることで相手の士気を下げること。

    もちろん、引き分け、互角の場合、そして劣勢な場合こそ指揮官のセンスが問われ、 粘り強く前線維持、波状攻撃、一点突破、ゲリラ作戦など細かい戦術を用いて、時間稼ぎして、変化を期待すること。

    指揮官はある意味士気官であり、発信しないことは禁物で、間違い指示したほうがましである。そして、適切に分かりやすい正確な指示ができるのが優秀です。

    纏めると:粘り強さ、適切な指示、戦略目線を戦場を見ること。

    「りょうしゅん:サマーさん、こんな条件だしたら応募来ないじゃないんですか」

    「夏:大丈夫、やる気あるやつがきっと来てくれます、すでに2名応募者いたよ。」

  25. 第二十五話

    サマーは沢山の応募者を待っていたが、結局1日目の2名でした、座久とtでした。 二人はやる気満々で、この三国時代で軍団を指揮し敵を倒して国を統一しようと思っていた。 選択余地もないので、サマーは二人を幹部任命し、りょうしゅん含めて3人の隊長として、各自メンバーを集めて貰った。

    城攻略の効率を考慮して基本的に地域で分けますが、青州メンバー数少なかったので、一部き州メンバーを加えた。 各チームに対する一つ目の任務は「チーム名を考えよう」夏からとにかくかっこいい、インパクトある名前にせよと言われた、

    直後tから回答あり「白馬義従」、元々北部公孫氏が率いる白い馬乗り、義を通す近衛隊でして、夏はこの名前に気に入った

    「いいチーム名ですね」

    と珍しく誉めた。りょうしゅんからの答出た

    「鄴武帝軍」曹操氏が後程武帝と名乗り、彼の主力部隊ですね、夏はまた誉めた。

    座久「青州軍」夏は思わずにダサいと言い出した、さすがに失礼だと思い、

    「 曹操氏の青州兵のことですね?強いは強いけど」

    「座久:そうだったんですか、単純に青州メンバー集まったから青州軍にしたけど」

    この名前は夏から許可貰えずに、後程「ジオン軍」になりました。

    「速報:荆州の天下虎は夏口前に要塞建築、揚侵入としている、揚側一騎当千が相手にしている」

    緊急会議だ!

  26. 第二十六話

    皆が作戦室に集まった、雰囲気はいつもより重い。

    「おがゆう:天下布武は五つ虎の最強虎とも言われて、今まで派手な動きはなかった、ついこれから揚侵攻」

    「天龍:おかしいよね、なぜ荊州州内安定化せずに、先ず他州勢力に手を出したでしょうか、なかなか興味深いですね」

    「夏:実は天下の神さま(極の包丁が盟主座を譲った)が回れ雪月花と絡んでいた、二人は勝負して、勝者が相手を吸収すると約束している」

    「伯楼:かなりいい勝負になるのではないですか」

    「ももんが:回れ雪月花は結構強いけど、でも個人強者と言えば、荊州がダントツ層が厚いはず、天下の勝ちが決まっているやらせにすぎない」

    「夏:ももんが言う通り、天下の勝ちだ、揚がそんな簡単にやられると予想しなかったが、我々は早急に徐州侵攻しよう、 りょうさん、座久さん、武帝軍とジオン軍は今すぐ徐州関所に向かおう、tさん、白馬隊は冀州北部メンバー多数、先ず個人育成しよう。」

    「一同:承知しました」

    各幹部は部屋から去った、おがゆうは残っていた

    「申し訳ありません、回れ雪月花と天下が繋がっていたことは把握できませんでした」

    「夏:ドンマイ、私は回れ雪月花とメール友だ、いつか揚州へ合流に行くつもりでしたが、横とられたね、残念」

  27. 第二十七話

    荊州揚州関所夏口:西側は天下の防衛陣、要塞数132(3チーム参加)。東側は一騎当千の防衛陣、要塞数83個(全員参加)。

    21時0分、天下より関所への攻撃開始、一瞬で守衛は全滅され、残りのはたった20000の耐久、削りも異常早くて12000→8500→4000→2500、回れ雪月花は立ち上がった:

    「一騎当千の皆、人数差では負けているが、我々の背後は揚州の土地、相手は天下の虎、入れられたら皆の田んぼが無くなり、 家族は蹂躙され、我々のチャンスは一度だけ、関所を横取りし、相手の防衛陣を突入し、そして荊州で暴れて揚州に一息を与えて力を蓄えるしかない。そして…」

    皆を鼓舞してスピーチしている最中、夏口突破された!天下の虎は雪崩のように夏口東側先頭の回れ雪月花の要塞を狙ってきている、回れ雪月花は強かった、 1人、2人、3人を相手しても余裕で、彼は筋トレして相当実力者、天下の虎供は諦めない、 更に数人猛者が一斉走り出して回れ雪月花に向かっていた、さすがに10人相手には敵わなくて、力尽きて撤退した。

    でも一騎当千はまだ負けていない、黒い雨、AUなどメンバーは成長して一人前になった、 回れ雪月花と戦ってた数人が疲労して、数ターンで黒い雨に潰された。 天下の虎は一騎の強さに驚いた、でも後の人に押されてどんどん前に進軍している、勢いは止まらない、あの日、夏口は血の雨が降っていた、

    一騎の要塞は一つも残っていなかった。

  28. 第二十八話(徐州編)

    揚州2位の一騎当千は荊州1位の天下布武に吸収され、南ではもう天下虎を止める勢力がありません。もし、数週間与えれば、天下虎は荊州、揚州を纏まることが目に見える。 天下布武の成長を抑えるため、少なくとも揚州、荊州同盟にお手上げしないように援軍の可能性を見せなきゃいけません。 そのため、国士の武帝軍、ジオン軍は徐青関所蒙陰に向かっている。当日21時要塞建築を命令だして、翌日21時に攻めるのが国士スピードであります。

    次の日20時、

    夏:「りょうさん、相手に関所を横取りされないように、全軍一回アタックで落とせる程度まで削り、攻城部隊を同じタイミングで着弾するよう手配よろ」

    この戦術は簡単に見えますが、全軍部隊の攻城値の統計、そして要塞から関所までの距離および着弾にかかる時間など計算の上指揮が必要になります。 幸い、蒙陰向こう側黄昏の旅団の要塞はカラカラでしたので、全然動員されていない様子であった。

    夏:「相手は2日で3回敵対同盟三国大カフェ様を全同盟陥落させたので、決して油断できる相手じゃない、全力で行きましょう、関所横とられても1時間免戦終わって再度攻撃するように用意を」

    皆一同:お――!

  29. 第二十九話

    黄昏の旅団側の作戦室。

    官員さよう:「国士絶対今日攻めてくるから、早く兵を派遣しなきゃ」

    トップ級戦力かくかくかく:「よし、俺の槍は血を喰いたい」

    夜型戦士ぽに隊長:「Zzzzzzz」

    盟主こうじ姫3「寝ている場合じゃないぞ、とにかくぶつかってやろう。あとは援軍を期待するしかない」

    一方、国士側は探偵部隊の報告を待っていた。

    「報告で――す、敵盟主所在地確認済み、そして移転可能な分城は1個あり、その所在地も確認済み。」

    「報告で――す、蒙陰関所から10キロ距離で小さい城があり、そこ抑えれば、徐州の有志が召集できる見込みです」

    「夏:よし、準備万端で、私宛にすでに元大カフェの有志から連絡もらっており、徐州城さえ抑えば、すぐ女装する変態男の首取ってやるんだ」

    当日21時、国士は蒙陰を攻め始めた、一瞬で12隊守軍を溶かして、耐久はじりじり落ちていく、18000→13000→7000→5000になった。 指揮官りょうしゅん「全軍止まれ!」事前説明があったので、皆が止まって指示を待っていた。

    「21時25分一斉着弾で、行け」

    「お―――!」

    大量の騎馬部隊に混ぜて、衝車部隊、曇梯部隊が移動し始めた、目標はただ一つ―――蒙陰関所の正門であった。 横取りを狙う黄昏の旅団官員さようは大量の部隊来ているのを見て、思わず「ちっ、これで読めるわけない、行くしかない」と自らの攻城部隊連れて出陣しました。 21時25分0秒蒙陰関所の耐久が一瞬5000から800まで落ちた、さよう部隊が来てるぞ!

  30. 第三十話

    さよう隊は21時25分2秒で着弾250耐久削った、危ないところでした!残り数百は国士の出遅れ部隊で削って、21時25分4秒国士が蒙陰を落とした。

    「徐州入るぞ」

    指揮官りょうしゅんの指示がくだり、あまりの興奮さで同じ箇所に複数着弾、南へ一マスずつ着々と進んでいる。 夏は国士速度で黄昏の旅団は防衛ラインの建築ができず、もう反撃しようはないと読んで早く寝ました。

    翌日朝

    「戦況どうですか、合城まで辿り着いた?」

    夏が聞いた。

    「苦戦しています!」

    りょうしゅんの答えに半信半疑して、夏は蒙陰関所の門楼を登って戦場を確認した。

    昨日突破後綺麗に10キロほど進軍したのに、まさか押し返されている状態。 よく見たら、国士の経験不足で、周りの赤マス掃除せず一点突破で真っ直ぐ進軍した。 そこで進軍ルート詰まったて、周りからどんどん要塞建築完了し、黄昏の旅団の夜型部隊に深夜隊猛攻受けて持たなくなった。 幸い人数は五分五分ですので、何とか戦場維持できている。

    「互角はやばいです、昨日まで圧倒的優勢だったので、詰まったら士気下がり、早く決めなきゃ、白馬隊出陣だ!」

    「任せてくれ、白馬義従の皆とも、徐に向かうぞ」

    tが彼の精鋭部隊南へ向かった。

  31. 第三十一話

    夏は一人で黙った、

    ジオン軍は青州兵が多くて訓練はまだしっかりされていなくて戦力イマイチですが、 武帝軍は夏の自信作で、彼らの戦力、訓練、装備は間違いなくこの世においても優秀な部隊、止められたことは黄昏の旅団の強さの証である。

    夏は当時の戦歴を読み始めた、思わず

    「編成はいいですね、明らかに全体的に編成について教わったじゃないですか、しかもいい装備持ち!」

    夏は経験豊かで編成のノウハウを持ってました、まさか黄昏の旅団においても同じレベルの軍師が存在することはびっくりしました。

    「速報:相手のかくかくかくという猛者の侵攻は止められません、関所へ向かってきてます」

    一人斧使い将軍がこっちに向かっている、夏は興奮して関所から降りて当るつもりでした。 夏は剣を真正面からかくかくかくに刺した、でかい身体でしたがよく避けられた、かくかくかくが斧を上から夏に襲ってきた、夏は渾身の力防ごうとして「チャン――」何とか耐えた、 予定以上重かったので夏は敵わないと分かり逃げようと思った、かくかくかくは一撃してすぐもう一回斧で国士盟主切ろうとした、

    夏は危ない!

  32. 第三十二話

    夏が力尽きて、かくかくかくの2度目の攻撃は到底敵わない、この時横から一人青い鎧来た中年将軍がかくかくかくの攻撃を止めた!

    「凱さん、助かった!気を付けて」

    夏は城へ逃げ込んだ、凱は若い頃山の仙人から槍の使い術を教わられ、国士の中でも駆使するトップ戦力だ。 かくかくかくの怪力にはびっくりしたが、凱は槍を隙間狙いながら、かくかくかくとお互いに攻防している、 かくかくかくは徐州では練習相手すらいなかった、目の前の中年将軍のことを気になった、 自分の方が圧倒的に力上だが、なんかパワー全開できてなくて気が済まない、理由は凱がいつも体を不思議に動かして予想外のタイミング予想外の場所を狙ってくる、

    「くそ、お前体操部か、あんな体勢無理だろう!」

    と叫んでかくかくかくが攻撃をやめて撤退した。

    「夏さん、ダメですよ、あんな危ないことして」

    「行くなら私が行ってやるよ、急に走り出したから、びっくりした」

    皆が声をかけてくれました。

    「はいはい、今度かくかくかく来たら皆が出てくれ」

    「―――――」

    作戦室は一時的に無言になった。

    「いやいや、あんな化け物1対1無理だろう、皆であいつを挟み撃ちだって」

    「お―――」皆一同。